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マツダスピードカップ2回目

去年の話だが・・・・・
4月にNeovaで1分10秒78を記録してからタイムが伸び悩み、マツダスピードカップでも10秒台にすら乗せられず、ブレーキをオシャカにして、10月までサーキットを遠ざかっていた。

その後10月に2度のファミリーライセンスを経験するも、記録更新にはいたらず・・・・・・・・・・

迎えた11月16日。マツダスピードカップ出場2回目。
この日は朝からヘビーウエット。
タイムは望むべくも無かったが、ウエット路面ではタイヤのグリップ性能が狭まるはず!!とウエット路面での自分のタイムが相対的にどの程度のものなのかを試せる機会と鼓舞して臨んだ。

話は変わるが今回はOpenロータリーにもう一台エントリーがいた。
なんと、コスモスポーツ!!!
サーキットを走れるコンディションに保っているのがすごい上に、こんな文化遺産的クルマをさまざまなレベルのユーザーが走るこの大会に出場する勇気がスゴイ。
と同時に自分のクルマのせいで事故に巻き込んでしまったりしたらと思うと緊張が走る。

さてヘビーウエットの1本目、先導カーの真後ろ、つまり先頭でオープニングラップを行い、迎えた最初のラップ、ウエットで渋滞したらタイムアタックも何もないとおもい、一周目からアタックにかかる。
アタックラップの前の最終コーナー。速度を上げて進入したとき、思い出したくも無い事件が起こった。

もちろん自分の力量不足なのだが、ブレーキングしてターンインしようとしたが完全に4輪がグリップを失い、グラベルに突っ込んだ。
サーキットで初めてクルマにダメージを与えてしまった。
しかも自分のせいでわずかなタイムアタックの時間に参加者に迷惑を掛けてしまった。

茫然自失でクルマを後にし、クルマをパドックに運ぶ。
簡単に水洗いしてエアーで小石を飛ばす。
こんなにどこに入っているんだって位グラベルが出るわ出るわ。
次の第2ヒートまでにもう一度出走すべく、グラベル落としに専念するがもうひとつ厄介なトラブルを発見してしまった。
なんと斜めに突っ込んだせいでタイヤとホイールの間にグラベルがたくさん挟まり、走行するとタイヤとホイールに相当なダメージを追いそうな状況を発見。
タイヤの空気を抜くがとてもすべてをとりきれそうに無い。
しかし運のいいことにこの日は翌日レースがあるとのことでコントロールセンター前のタイヤガレージでタイヤサービスが営業中だった。
この際裏組みもついでに行いタイヤをいったんはずして小石を取り除いた。

結局ほとんどドライになった第2ヒートを走れたものの、タイムは満足のいくものでもなく1ヒート、2ヒートあわせて9周しかできなかった。

しかしながら例によって、出場者一人のためOpenロータリー クローズドクラスで優勝となった。
恥ずかしい。。。。。
(コスモスポーツのツワモノはOpenロータリーのオープンクラスだったのだ。)
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テーマ : 自動車・バイク関連ニュース - ジャンル : 車・バイク

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