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夏のおもひで③ 第25回メディア対抗ロードスター4時間耐久レースに参戦しました!!

前から出場したくてごにょごにょしていたメディア4耐。
願えば叶うもんです。
縁があってUstream Racing Teamから出場の機会をいただきました。

ということで第25回 メディア対抗ロードスター4時間耐久レースに参戦してきました!

出場が決定したのが約1ヶ月前の7月末。
この時点でJAFすら入っておらずA級ライセンス無し、レーシングスーツ以外のFIA公認レーシングギア無しの状態でした。
その為に今まで避けてきたJAFへの入会および国内A級ライセンスを急いで取得。
ヘルメット、バラクラバ、グローブ、レーシングシューズを慌てて手配し全部そろったのが開催ぎりぎりの8月末。
A級ライセンスに至っては未だに仮ライセンスといった状態でしたが、出場の準備はなんとか整えました。

気になって仕方なかった当日天気ですが、レース当日の予報は50%で雨。
初出場で事故りたくないので本気で晴れを祈っておりました。
UstreamMCギャル
当日ピットは11番。なんと同じグループ会社のカービューチームとお隣同士。
つまり、そこには私と同じくメディア4耐出場を画策し、初参戦の切符を手に入れたみつさんがいた訳です。
グループ会社ですが、みつさんからはガチンコ勝負で!と宣伝布告を受け、エイト乗りのプライドをかけた戦いもここに勃発します。
Uatream&Carview

この後チーム内の出走順も確定し、予選アタッカーと最終ドライバーを拝命。
みつさんも予選アタッカーとのことで、予選はマジのガチンコ勝負になりました。

心配されていた雨も降っておらず、ドライで迎えた予選アタック。
結果、お互い3周目がベストタイムで、みつさん1'10.772 、青のエイト1'10.639 でなんとか勝利。
何と11位、12位と仲良く並んでのリザルトとなりました。
8月中旬に筑波のコース改修があり、路面が良くなったことでタイムアップもあり得るかなと思っていたのですが、TOPタイムでも1'10.094 と9秒に入らない意外な結果となりました。
MZRacingさんのサイトから拝借
※この画像はMZRacing様のWebサイトから拝借いたしました。問題ありましたらすぐに削除いたします。

さて決勝の前にちょっと脱線。
今回はロードスター誕生25周年。
メディア4耐も25回目という節目の今年、ついに10年ぶりのフルモデルチェンジでNDロードスターのお披露目がありました。
二日ほど前にお披露目自体はあったのですが、何とこのメディア4耐でNDロードスターが初めて衆人環視の中実際に走り、さらには本戦のパレードランを先導するというサプライズがありました。
マツダもニクいことします。


ここまで天気に恵まれ雨も降らずに迎えた決勝。
先のNDロードスターの先導で無事にスタートし、大きなトラブルも無くドライバーチェンジがつづきます。
第4ドライバーにバトンがわたる頃、ついに小雨がぱらついてきました。
セパンの24時間耐久以来のナイトレースが雨とは、事故ったらやだなと気が重くなります。
しかしそこは自称晴れ男。
最後の第5ドライバーとなる私にドライバーチェンジする頃には、ぱらついていた小雨も止んできました。
ドライバー交代

19時10分頃。ついに私のスティント。
コースインするなりSCが導入されますが、先頭付近にいたためSC解除後、後ろに詰まった車両からトンでもない猛追が始まります。
なんせ2度のSCと小雨の影響から、どのチームもガソリンに余裕があるようです。
本当はもう少しクルージングしたかったのですが、おちおちしてられません。
他チームもベストタイム更新を連発しながら猛プッシュされるので、ズルズルのタイヤと格闘しながら、暗いTC2000を攻めます。
今となってはガス欠が怖くてびくびくしながら周回してましたが、もう少し回しても良かったようです。

そして迎えた20時、ついに無事チェッカーフラッグを受けました。
コースが狭いし、他チームの最終ドライバーのレベルも高かったし、ナイトレースなのもあって、かなり体力を消耗し、ゴール後は15分以上立ちくらみが止まらなかったのはナイショの話です。

結果は、予選から順位を一つ上げ、10位でゴール。
チームとしても過去最高のリザルトを残すことができたそうです。
ごにょごにょして参加した手前、チームに迷惑をかける訳にはいきませんでしたから、とりあえず上々の結果といえるでしょう。

来年も乗れたらいいな。
そうそう、来年はNDで開催すると明言してました。

おしまい。
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夏のおもひで② K4GP 夏の陣

ここのところチーム代表を拝命して、HaraCarsから参加させていただいているK4GPですが、こちらもエイト祭と同様、青のエイトの夏の風物詩となってきました。

今回のドライバーは総勢六名、そのうち2名が外国人という相変わらずの異国情緒あふれるチーム構成です。
ちょっと燃費に不安のある外国人ドライバーが1名いたこともあり、今回はアグレッシブに第2ドライバー以降の全員がサブポンプを利用してピットインするというちょっとアグレッシブなチームオーダーで本番に臨みました。
この作戦なら、ほとんどのドライバーは規定の量のガソリンしか使えないので、燃費マネジメントは楽になりますが、逆に給油を空いているタイミングにできないというリスクは出てきます。

しかしアグレッシブな燃料作戦の心配は杞憂に終わります。
スタートから2時間半頃経過した第2ドライバーの運転中、事件が起こります。

なかなかピットを通過しない97号車。
不安になって電話を入れてみると、どうやら止まって牽引されてきている模様。
人間は無事とのことなので、車が戻ってくるのを待ちます。
戻ってきた97号車は、外装に問題はありませんでしたが、なんだか異臭を放ちながらガラガラいっています。

早速ジャッキアップしてオーナーの原さんが原因を探ります。
ドライバーの報告によれば、ギアが入ったり入らなかったり、最後は5速から抜けなくなってインフィールドセクション最後の上りを、半クラ使ってクラッチ滑らせながらも上りきれなくなってエンストしてしまったとのことでした。
デフ、ドラシャ、ミッションをチェックし外して、原因が一番避けたかったミッションだということが判明します。
一瞬リタイヤの文字が頭を過ります。。。。。。。。
K4GP2014夏

しかし、そこからチームマネージャーの田中さんがものすごいコミュ力を発揮。
何とものの5分で同車種で出走している他チームからスペアミッションを調達してきてしまいました。
まだ交換したばかりのオメガオイルが恨めしいですが、再び新品オメガオイルをスペアミッションに奢ります。

もう一度ミッション、ドラシャ、デフを取り付けし直し、再出走の準備が整ったのは14時頃。
何と、ピットインしてからトラブルポイントの判定、さらにはスペアの無かったミッションの調達までやって、わずか3時間半でのコース復帰となります。

急いでチームオーダーを残りのドライバーで組み直し、ピットイン計画を練りますが、幸か不幸か残りのドライバーは全員全開走行です。
雨さえ無ければむしろ普段より気持ち良く走れたのではないでしょうか。

今回は私が最終ドライバーをつとめさせていただき、燃料ギリギリでチェッカーを受けるという重責を体感するつもりだったのですが、こちらも燃料に問題なくゴール。

マシントラブルありましたが、リタイヤではなくきちんと修理してGP-3クラス41位で完走と相成りました。
何はともあれ、全員ドライブできたことは良かった良かった。

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夏のおもひで① 第八回エイト祭

夏場はサーキット走行は控えているのですが、恒例のエイト祭は話は別。
暑い最中に唯一TC1000で行われるエイトのポイントランキングシリーズの2戦目です。

例年来場者も楽しめる出店やイベントがあるため、エイト祭だけはヨメレンジャーとチビレンジャーが毎年応援にきてくれるのですが、今年は私がイベント開催日を勘違いしていて、家族の予定がダブルブッキング。
ヨメレンジャーとチビレンジャー2号はそちらに向かい、エイト祭にはチビレンジャー1号と私だけの参加となりました。

そんな不手際から始まったエイト祭ですが、いろいろとチョンボを連発。
主催者、運営者の皆様にもご迷惑をおかけしたりして、反省しております。
来年からはイベント参加もよく考えなければなりません。

当然タイムの結果もついてくるはずもなく、昨年の自分のタイムを超えることもできず、41秒929という結果に。
入賞すら逃し、せっかく春のエイトリアンカップでベストタイム更新&優勝を飾ったのにもかかわらず、5位で着地。

2年連続年間シリーズチャンピョンの野望ももろくも崩れ去りました。。。。OrL。。。。。。

そんな状態なんで、写真は何も撮っていませんでした。
futaさんからの頂き物の写真を使わせていただきました。
2014_8FESTA_000364

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