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勝利を支えるスペサルオイル

去年の暮れの事でした。
いつも贔屓にしていたJ娘でオイル交換をしようとしたところ、突然の値上げ通告をされました。
なぜJ娘を贔屓にしていたかと言うと、エイトを車検証通り1300ccで扱ってくれた為、激安でオイル交換できたからです。
近所のDの半額です。

そんなロータリー海苔に優しいJ娘だったのに、突如2500cc扱いの仕打ちを受ける事になったのです。
抗議も通用しなかったので、別のJ娘に向かいましたがそこでも同じ対応をされますた。

どうやら絶滅危惧種のロータリーに1300ccの優遇を与える必要はねえとの本部通達が出ている様でした。
ロータリーに優しいのかと思ったら、単に今まで気づいていなかったらしい。

そんな経緯があり、メンテ代を抑えて細く長くモータースポーツを楽しむ信条にのっとり、とうとう決意しました。
オイル交換DIY
オイルチェンジャー

ちうちうちうちう。。。。。。
4リットル吸い出してくれますた。
フィルタ交換無しなら十分な吸引量でしょう。

続いてエイトリアンカップ優勝を支えてくれた、スペサルオイルを入魂デス。
どくどくどくどく。。。。。。。。。

一回あたり1,200円ナリ。

ライバルが高級オイルを1回入れる間に、私はオイル交換してファミラを2回走れるノダ。

フフフ。
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ついに!ついにTC2000で優勝できました!in エイトリアンカップ GW

5月8日、筑波サーキットコース2000にて行われた、エイトリアンカップGWに参加してきました。

参加クラスはExpertクラス。
実は、昨年12月のエイトリアンカップのMoreクラスでクロハチさんに優勝を阻まれたため、筑波コース2000ではまだ優勝できておらず、今回は、どうしてもコース2000で優勝したかったのでした。

ただ、ここ最近エンジンチェックランプ点灯やら水温の異常上昇やらいろいろと車両トラブルに見舞われており、タイムアタックには非常に不安が募っていました。
しかし、今回のエキスパートクラス優勝最有力のミセガワさんは、エンジンチェックランプ点灯しっぱなしとのこと。
お互いに手負いの狼です。

気合意一発リポ○タンDでドーピングして1本目に臨みます。

気温は18度。
3周目くらいにラップショットで7秒台をマークします。
ここでコントロールタワーの順位を見ると確か4位でした。
ここから目を3角にしてアタックを続けますが、それ以降1度だけ7秒台を刻むものの、このときのベストタイムをクリアできませんでした。

ピットに戻ってきて、100度を越えた水温が一向に下がらないのを思案していると、何人かの方からトップタイムだと声を掛けられます。
・・・・・?!
あ!自分のゼッケンの認識を間違えてました!
なんと、念願のトップタイムです。

せっかくのトップの座を逃したくはありません。
2本目のタイムアタックも全力で臨みますが、万事休す。
アタック中ふと水温計に目をやると前回のファミラ同様、水温計が120度を超えていましたOrL
クーリングしてピットに入りますが、温度が下がりません。

いったんエンジンを切って再スタートして水温が落ち着いたのを確認して再スタートしますが、コントロールタワーの表示は4位で終了しました。

エンジンが心配ですが、結果も気になります。。。。
果たして・・・・・
エイトリアンカップ2010GW盾

やりました。
念願の筑波コース2000のエイトリアンカップで優勝です!

ベストタイム 1'07.645
Sec1 27.786
Sec2 27.917
Sec3 11.942
最高速153.780Km/h

最後にお決まりの・・・・
エイトリアンカップ最高!!!

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走行記録とエンジントラブルなど

最近ブログご無沙汰でしたが、2度ほどサーキットに行ってきました。。。。
今もですが、仕事にかなり追い込まれています。

さてその走行ですが、3月になっても結構涼しい日が続いていたので、ベストタイムを更新できないかと欲を出して渡来してみたわけです。

淡い期待もむなしく2回とも書くほどでもないタイムだったわけですが、そのうちの4月の25日に走った筑波のファミラで事件が起こりました。
その日筑波の直前のコンビニを出たところで少しだけ違和感を感じます。
なんかアクセルオフ時にエンジンのフケが不安定に感じます。
パドックに入った時にはエンスト寸前でしたが、走行前にはエンジン再起動したら直ってました。
走行後しばらくはほとんど問題なかったのですが、ラスト10分で再びエンジンのフケがおかしくなります。
と、きがついたら水温が120度のMaxのメモリを振り切っているではありませんか!!!

ど、どのくらいそんなむちゃくちゃな水温で走っていたのだろうかOrL
エンジンブローの文字が脳裏をよぎります。。。。。

心臓バクバクですが、すぐに止まるか迷いましたが、ピットまでクーリングすることにします。
1周走るころには、110度くらいに下がります。(ここでやはり水温計の故障ではないことがわかります。。。。)

途方にくれていましたが、たまたまレボさんがユーザーカーのテストに来ていました。
親切にも少し相談に乗っていただけました。
そこでわかったことは。
一応エンジンのセルがまだスムーズに回ること、特に外部から損傷は見られないということで現時点ではブローしてなさそう。。。との結論でした。
が、一度でも異常水温になった場合、ダメージは避けられないとのこと。

その後エンジン再起動したらマフリャーから煤みたいな湿った物体が撒き散らされてました。。。。。。。
こりゃやっぱだめだな。。。。と観念しましたが、たまたま来ていたK林さんからネ申のアドバイスが。。。。
「そんなんバッテリー端子はずしてECU馬鹿にしちゃえば治るよ」と。
ええ、もちろんやりました。

その後やはり無事にエンジンは回るので、そのまま守谷のマツダディーラーさんに直行。
アレをアソコ挿して点検したり、あそこにアレを嵌めてシュコシュコしたり、念のための例のアレを図ったり、突然入庫させたのに、遅くまで対応していただいてホントに海よりも深く感謝です。
そういえば、ECUさんを一度馬鹿にしてしまったので結局のところ何があったのかはわかりません。

診断の結果としては、現在のところは異常なしでした。。。。。
心なしか圧縮が下がっていたような気がしますが、見なかったことにします T T)

エイトリヤンカップが不安でする。。。。

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