FC2ブログ

物欲リスト外からのエントリー

まだ物欲リストには載せてませんでしたが、サーキット必須アイテムを導入しました。
え?入れてなかったの?って感じですが、フルバケットシートです。

過去コーナリング中からだがずれるためにペダルタッチミスを犯したことがありました。
次のアタックシーズンまでに導入しないと、危険かなという思いもありました。

ところで私チビッ子です。
なんか普通のフルバケだとも、しかしたら座面が長くてヒザ裏がシートに当たってしまうかもしれない恐れがありました。

そこで考えていたのが下記のシート。

MOHの小さい人向けシート(2.2万)
http://www.moh.co.jp/category/ncbitem/cateid-67_pmkid-00_itemid-670052_.html

NaniwayaオリジナルSSシート(2.7万)
http://www.e-naniwaya.co.jp/item_naniwaya/06ss.html

Bride ZETA3 Type-S(7.6万)
http://www.bride-jp.com/

Bride ZIEG3 (9万)
http://www.bride-jp.com/

ZIEGは高すぎ、オクでも高値なので却下。
ZETA3のTypeSがいいのだが、オークションなどをチェックしてても、ヤンバルクイナばりのレアキャラのようだったので半ばあきらめてました。

さてMOHかNaniwayaかと悩んでいたところになんとそのヤンバルクイナがキター!
しかもよくフルバケにありがちなサイドサポート破れの無いものだった。
運よく安く落札できたので、晴れて私もBrideユーザーです。

インプレですが。。。。。。
ちょっと小さすぎかな?という印象。
でもそれは、タイトにホールドするという意味では我慢できます。
それよりも悲しいのは、このシートWebの説明では、普通のZETAよりも背中を起こし気味に設計されているようです。
ペダルにシート位置を合わせるとハンドルが近すぎ、シフトチェンジの際にショルダーサポートに腕が当たって痛いです。

つまり。。。。私の足が設計対象体格よりも短いということを意味します。。。。。。。T T )
純正シートのときもペダルにシート位置を合わせるとシートバックを結構倒し気味にしないといけなかったので、薄々は気づいてましたが。。。。。。
DCF_0145.jpg

まあ横Gにはかなり耐えられるようになったはずなので、しばらくはこのシートでがんばってみます。

今度はベルトを手に入れなくては・・・・・・・
スポンサーサイト



テーマ : 自動車・バイク関連ニュース - ジャンル : 車・バイク

初めてつけたチューニングパーツ&クーリング対策

ずっと買った状態のままで新規の機能性チューニングパーツの取り付けは行ってきませんでしたが、遂に手を出しました。
レ○リューシ○ンのアンダーカバーです。
175_0[1]

My8は以前から温度に厳しく、筑波1周アタックするだけで心臓が悪くなるような水温油温になっていました。
たぶんかなりの無理を強いていたと思います。
訳あってフロントの外装パーツをかなり替えることになったので、ついでにはじめての自分で選んだチューニングパーツを取り付けました。

レ○のHPの説明では、最初にダウンフォースの効果について説明されていますが、私が期待していたのはクーリング性能です。

そしてフロントエアロを交換するついでに、付いていたフォグランプを取っ払いました。
これでオイルクーラーにあたる風量が増すはずです。
フォグランプステーが、1~2キロあったので若干の軽量化にもつながったはずです。

レ○のアンダーカバーか、フォグランプ取っ払いのせいか、どちらが主要因かわかりませんが、水温、油温とも相当楽になりました。

冬場のせいもあるとは思いますが、イメージとしてはサーキットのアタック中でも水温105度→100度以下、油温130度→120度てな感じだと思います。

タイムについては。。。。。変わりました!
エイトは水温が高くなりすぎるとパワーが極端に落ちるのですが、水温が100度を超えにくくなったおかげでタイムが出やすくなりました。

後はこの作業の前後でコースのライン取りに開眼したタイミングが重なっているので、このクーリング対策だけのタイムアップかどうかは明言が難しいです。

テーマ : 自動車・バイク関連ニュース - ジャンル : 車・バイク

エンジンルーム内軽量化

以前の物欲リストにも書いていましたが、相変わらずバッテリー移設は行っていません。
中古品を探しているのですがなかなか出てこないのです。
RX-8を降りてしかも取り外してわざわざ純正に戻してオクに出品するような方がいない限り出てくるわけは無いのですが。。。。

そこで安価にできる軽量化として考えたのがバッテリーの小型化です。
バッテリー移設キットでは19サイズがOKなので、移設キットがいつか手に入るときのために19サイズに切り替えました。
結構前に変えたのでいつごろ変えたか忘れました。(2008年7月には交換していたような・・・・・)
DCF_0150.jpg

一応サンデードライバーなので、選んだのは55B19Rとできるだけ容量の大きなもの。

がしかし!!!
導入後にわかったことなのですが、雨宮の移設キットはMC前後期共用にするためマイナーチェンジを行ったとのこと。
そして、そのMCに伴ってバッテリーがR→Lに変わったということです。

ガーン。
実は将来の移設KIT導入のために選んだRは、現状のバッテリートレイに取り付けるのに非常に無理があります。
写真のように一見うまく付いているように見えるバッテリーですが、バッテリー固定の金具が意味を成さないため、実は固定できていません。

タイラップなどでうまく固定する方法を見つけなければ。。。。。。。

忘れてましたが乗り味は不感症な私にはわかりませんでした。
気持ち前の車高が上がったかもしれません。
タイムは特に変わりませんでした・・・・・・

純正バッテリー:16Kg→Caos55B19R:9.5Kg
6.5Kgのダイエットです。

テーマ : 自動車・バイク関連ニュース - ジャンル : 車・バイク

11ヶ月ぶりのTC1000で思わずミニミニエイトリアンカップ

4月29日、去年の6月にDSCオフの練習のために訪れて以来11ヶ月ぶりのTC1000に降り立ちました。

あれからTC2000を結構走ったし、さくっと目標の43秒50クリアーできないかなーと淡い期待をもって挑みます。
すると入場してすぐのパドックになにやらエイトの群れが。
リョーケンさん、ヨシフミさん、Keroさん、take0426さん、ショウマンさん、トストイさん、あーきんさんがいらっしゃいました。
リョーケンさん、ヨシフミさん、Kero!さん以外は、ハンドルネームやブログでは知っていたもののお初にお目にかかる方ばかりでした。
今カレンダーを見たらその日は友引でした。
これも何かの縁でしょうか。

さて、走行の方はというと、1本目はDSC全オン2本目以降はDSC全オフでトライ。
一応1本目<2本目<3本目と順調にタイムアップし、ベストタイムは44秒29。
前回の45秒22から約1秒のタイムアップでした。
うーん、やはり43秒50の壁は高かった。

気になった課題としては、、、、
・1コーナーの突っ込み。
今回は、斜めに進入しながら減速かけているが、ストレートに対して車体がまっすぐの間に減速を終わらせてコーナーに突入すべきか?
・インフィールドの左コーナー
ファイナル4.777のため、ブレーキングの前に2速のリミッターにあたってしまう。
そのためさらにどうするか微妙なのは他の人よりも自分のコース取りの方がかなり早めにインに寄っていること。
でも自分のイメージとしては、他の人のように自分より奥でターンインするとかなりボトムスピードを落とさなければいけないイメージで、どうも速さに結びつかない・・・・・・
でも、そのほうが立ち上がりのアクセルをあけるタイミングは早くなるんだよなー。
しかしながらエイトはトルクがないからやはりボトムスピードを落とさないのが吉か?・・・・・・・・
悩ましい。。。。
・最終コーナーターンインから中盤
縁石の踏みっぷり。あんまり踏みたくないけど踏まないようにすると手前のコーナーの影響で右から左への揺り戻しが大きくなってしまう。
さらに縁石踏むとコーナー進入での曲率が大きくなってしまうので、その先にあるアクセルオンのポイントまで我慢が続いてしまう。。。。。。

もっと他の人の車載の研究をする必要があるようです。  

帰りは、リョーケンさん発掘のスリランカカレー屋でオフ会です。
今回はヨメレンジャーとチビレンジャーがいなかったので心置きなく楽しめました。

帰りは一足先に駐車場を脱出して茨城のDに予約していた12ヶ月点検を実施しに向かいました。
そこで発覚したマイエイトの新事実。。。。。。はまた今度。

テーマ : 自動車・バイク関連ニュース - ジャンル : 車・バイク