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2009年走り初め

2009年記念すべき走り初め。2009年1月12日
気温が低いこれからの2ヶ月がタイムアタックのピークシーズンだ。
この1年を占うアタック第一回目は、このところ調子の良い純正RE040でアタックすることにする。

気温が9度と絶好のコンディション。
しかし、コースアウト続出でなかなかアタックラップが取れない。
そして出したのが1分10秒12!!再びベストラップ更新!!
バックストレートで4速に入れるときシフトミスした周でこれ。
うおー。これがなければもしかしたら純正タイヤでシングラー??だったかもしれないが。。。。。。
しかしタラレバはなしにしよう。。。。。。
とりあえず↓のプロアタックタイムは抜いた。


あとは↓のレース中の道上選手のタイム(1分9秒78)が確認した中では純正タイヤの最速タイムだ。
(でもタイムアタック中では1分10秒13とこれには勝ってる!!)



次回はエイトリアンカップを目指してNeovaでアタックの予定
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2009年の目標

2009年の目標を立てる。(すでに走り初めしてしまっているが・・・・)

�225幅のタイヤで筑波TC2000を1分9秒00未満
�225幅のタイヤで筑波TC1000を43秒50未満

うううう。
まだTC2000で10秒切っていないのに8秒台なんて目標大丈夫なのか?
それにTC1000で45秒も切れてないのにいいのか?

とにかく目標立てるだけならタダだ。
サーキット走行画像

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2008年モータースポーツ総括(やっとかよ・・・・・・)

1月も終わろうとしているこの時期にいまさらながら2008年のモータースポーツを総括しようかと思う。一部2007年も含むがご容赦を。

2007年12月
約半年間月一ののジムカーナの練習を経て、ついに筑波サーキットファミリーライセンスを取得してサーキットデビュー
初めての走行のベストタイムは1分13秒22。

2008年2月
前半ベストシーズンのベストタイムは1分11秒47。
とっておきのNeovaを装着すれば9秒台なんて案外すぐにクリアできるのでは?などと甘い考えを持っていた。

2008年4月
エイトリアンカップのデビューの晴れの舞台で見事シングルに入れてやろうと、その前の日に練習で初めてNeova(225)でアタック。
出したタイムは初の10秒台、1分10秒78。

2008年5月
初めてのタイムアタック大会「エイトリアンカップ」に出場。
練習したのに気合が空回り、9秒台どころか10秒代すら出なかった。
1分11秒15

2008年6月
タイムが伸び悩み、ついにDSC Offを決意。安全なところで練習しようと初めてTC1000でアタック。
ベストタイムは45秒89(DSCOn)と45秒22(DSCOff)
この日は贅沢にTC2000も走行。初DSCOffのTC2000は1分11秒61

2008年7月
マツダスピードカップ初出場。やはり10秒切れず。最終コーナーで大スピン。ピットウォール激突寸前になる。
ベストタイムは1分11秒74

2008年11月
マツスピカップ2回目出場。初の完全Wet。第1ヒート最終コーナーでグラベルにコースアウト。再度スカートにダメージ。。。。。。ショック
翌週開眼してRE040で一気に10秒代前半突入。1分10秒39

2008年12月
本年度ベストタイムをRE040で出す。1分10秒29

目標1
筑波シングラー→非達成

目標2
純正タイヤで1分11秒26→大幅クリア

完全な目標達成とは行かなかったが、大きな事故がなかっただけでも良しとしよう。

写真は2回出場したマツスピカップの1位トロフィー。
※OpenRotaryClosed出場はオレひとりOTL・・・・・
マツスピカップトロフィー

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純正タイヤのベストタイム再び更新!

前回の純正タイヤでの筑波コース2000の目標達成から1ヶ月。
月に一度のサーキットDAYがやってきた。
時は2008年12月20日・・・・・・・・・・
まだ去年のネタかよ!!!!

2008年のサーキット走行はこれが最後だ。

目標は達成したものの、今回も純正のRE040で走ることにする。

理由は、これからまだ気温が低くなる(=エンジンパワーが出る)ということと、ベストモータリングのプロドライバータイムよりも速いタイムを出したので気を良くしていたが、なんと別の企画でドノーマルでギリギリ9秒台の映像を発見してしまい、なんか9秒台出ないかな?と欲を出したためだ。

が、、しかし思ったよりも気温が下がらず一月前と変わらない気温となってしまった。
オレ、自他共に認める晴れ男だったの忘れてた。。。。。。。

1本目は、前回のタイムを越えられず、、、、、、ガソリン計算から、20Kgほど軽くなる2本目に勝負をかける。

そして2本目。。。。。。。。。。出た!!!!!

筑波コース2000 1分10秒29(純正RE040)
Lapshot加増


気温がほぼ変わらず0.1秒タイムアップだ。
これまで苦しんできたアンダーステアもブレーキコントロールで、意識的に出ないようにある程度コントロールできるようになってきた。
無理やり曲がるのではなく、車を曲がらせるのが気持ちEE。

前後重量バランスの良いFR車にして良かったーってすごく思う。

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開眼!!&目標達成!!

グラベルに突っ込み左サイドスカートを傷物にしてしまった前回のマツダスピードカップから1週間後の2008年11月22日筑波サーキットに懲りずに降り立った。

まだ去年の話かよ!!という突っ込みは心にとどめておいていただきたい。

タイムが伸び悩み、クルマを傷物にまでしてしまった悔しさから、真剣にドライビングとコース取りを研究すること約3日。

あるサイトに掲載されていた筑波の走行ラインと、ブロック飛びまで起こしてしまったNeovaの状況から、自分が陥っていたスランプの原因をやっとのことで突き止めた。
(マジで今まで気づいていなかったのかヨって感じである。)

その1
調子よくタイムを更新していたころに読んだ雑誌のブレーキング理論に影響されすぎてしまい、最短制動立ち上げ→最短減速にこだわるあまり知らず知らずのうちに突っ込み過ぎ。
さらには急なブレーキリリースにより過重移動に沿ったタイミングでのターンインにならず、結果として強烈なアンダーを誘発。

その2
これまた雑誌の影響でコンパクトにコーナリングしてアクセルオンの時間を長くすることにこだわるあまり、その1の状況にもかかわらず無理にハンドルをこじり、ボトムスピードが低下、ストップアンドゴーのようなコーナリングになってしまい、コーナーの曲率を生かしたコーナリングができていなかった。

恥ずかしい話だがそんなことにも気づかず一生懸命突っ込んで、無理やりクルマを曲げていた。
これに気づいていてもたってもいられず、傷ついたエイトとともに再び筑波に降り立ったのだった。

そして出したタイムが・・・・・・・・
純正RE040で1分10秒39!!!!

5月に記録した純正タイヤでのベストタイム1分11秒53を一気に1秒以上上回るタイムの更新だ。

ついに、ついにサーキットデビューのときに目標にした、純正タイヤの目標タイムをクリアーした。
サーキットデビューの記事
しかもその目標タイムを0.8秒上回るタイムである。

筑波サーキットコース2000でのRX-8 RE040(純正)では確認している限り素人最速タイムだと思われる。

マジでうれしい。ホンマにうれしい。

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マツダスピードカップ2回目

去年の話だが・・・・・
4月にNeovaで1分10秒78を記録してからタイムが伸び悩み、マツダスピードカップでも10秒台にすら乗せられず、ブレーキをオシャカにして、10月までサーキットを遠ざかっていた。

その後10月に2度のファミリーライセンスを経験するも、記録更新にはいたらず・・・・・・・・・・

迎えた11月16日。マツダスピードカップ出場2回目。
この日は朝からヘビーウエット。
タイムは望むべくも無かったが、ウエット路面ではタイヤのグリップ性能が狭まるはず!!とウエット路面での自分のタイムが相対的にどの程度のものなのかを試せる機会と鼓舞して臨んだ。

話は変わるが今回はOpenロータリーにもう一台エントリーがいた。
なんと、コスモスポーツ!!!
サーキットを走れるコンディションに保っているのがすごい上に、こんな文化遺産的クルマをさまざまなレベルのユーザーが走るこの大会に出場する勇気がスゴイ。
と同時に自分のクルマのせいで事故に巻き込んでしまったりしたらと思うと緊張が走る。

さてヘビーウエットの1本目、先導カーの真後ろ、つまり先頭でオープニングラップを行い、迎えた最初のラップ、ウエットで渋滞したらタイムアタックも何もないとおもい、一周目からアタックにかかる。
アタックラップの前の最終コーナー。速度を上げて進入したとき、思い出したくも無い事件が起こった。

もちろん自分の力量不足なのだが、ブレーキングしてターンインしようとしたが完全に4輪がグリップを失い、グラベルに突っ込んだ。
サーキットで初めてクルマにダメージを与えてしまった。
しかも自分のせいでわずかなタイムアタックの時間に参加者に迷惑を掛けてしまった。

茫然自失でクルマを後にし、クルマをパドックに運ぶ。
簡単に水洗いしてエアーで小石を飛ばす。
こんなにどこに入っているんだって位グラベルが出るわ出るわ。
次の第2ヒートまでにもう一度出走すべく、グラベル落としに専念するがもうひとつ厄介なトラブルを発見してしまった。
なんと斜めに突っ込んだせいでタイヤとホイールの間にグラベルがたくさん挟まり、走行するとタイヤとホイールに相当なダメージを追いそうな状況を発見。
タイヤの空気を抜くがとてもすべてをとりきれそうに無い。
しかし運のいいことにこの日は翌日レースがあるとのことでコントロールセンター前のタイヤガレージでタイヤサービスが営業中だった。
この際裏組みもついでに行いタイヤをいったんはずして小石を取り除いた。

結局ほとんどドライになった第2ヒートを走れたものの、タイムは満足のいくものでもなく1ヒート、2ヒートあわせて9周しかできなかった。

しかしながら例によって、出場者一人のためOpenロータリー クローズドクラスで優勝となった。
恥ずかしい。。。。。
(コスモスポーツのツワモノはOpenロータリーのオープンクラスだったのだ。)

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