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サーキット5回目

前回の1分11秒47から1ヵ月後の3月15日、これまでの流れからいくと1秒短縮できるはず。
そしたらフフフ1分10秒台だ。

と夢は膨らむが、前回からすでになんとなく限界を感じている。
なにせこれから気温は高くなるばかりである。
気温が高くなると、エンジンパワーがあがらなくなる上に、水温油温が厳しくなり全開走行できる回数も限られてくるのだ。

さてその5回目になる走行だが。
1本目1分12秒22
2本目1分11秒86

うーん、気負いすぎて突っ込みすぎ、アンダーステアが出る。
するとDSCが効いてエンジン回転数が上がらずに立ち上がりが遅れる。
なかなかその癖から脱出できない。
しかも後から考えるとシート位置がよろしくないせいか、ブレーキングも初期動作のメリハリがつかず制動距離が伸びてしまって突っ込みすぎ。。。
といいとこなしだった。
しかも水温油温計のワーニングランプがつきっぱなしで、3周も全開できない。

11秒台が出たのは1回だけだった。

こりゃこっからキビシクなるなーと先行き不安な5回目なのだった。
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ホイールがほしい

今ホイールを2セット持っているわけだが、タイムを狙いに行くとやはり軽くて幅の広いタイヤが履けるものがほしくなる。

ちなみに今もっているのはRX-8純正アルミホイールと、YOKOHAMA AVS ModelT6である。
両方とも前所有者が持っていたもので太さが8Jである。
そうすると推奨タイヤが225の幅になり、RX-8のタイムアタックランカーがはいているような245とか255とかいった太さのタイヤを履くのに無理が出てくる。
(というかはけるかどうかわからない。)

また社外ホイールのModelT6は期待していたのだが、工法が鋳造だった。
簡単に言うと鋳造ってのは型に流し込んで作るもので、鍛造ってのは塊から型で押し込んで作るらしい。
結果的に鋳造は比較的安価に凝ったデザインのホイールを製造する際に用いられ、鍛造は高価であるものの、軽く強く作ることが出来るため走り重視の場合にこちらを選ぶことになる。

ということでタイムを削るにあたっては、軽くて出来るだけ幅の広いタイヤが履けるホイールがほしいということになるのである。

と、前置きはさておき調べてみた結果を下記に記す。
(Dataが間違っていても責任は持てません。逆に正しいDataをご存知の方がいらっしゃったら教えてください。)
ちなみに、私のホイール探しの前提は、「4本すべて同じサイズ」である。
前を細め、後ろを太めにするほうがカッコは良く見えるのだが、後輪駆動車の場合前輪よりも後輪が磨耗が激しいため、組み換えして前後満遍なく磨耗させたほうがコストパフォーマンスが良いのである。

まずは俺カーに履けるタイヤのサイズは?
18インチ 9J  オフセット40 タイヤサイズ255/35/18 直径636mm(255サイズ履くならこれ)
18インチ 9J  オフセット35 タイヤサイズ245/40/18 直径653mm(245サイズ履くならこれ)
18インチ 9.5J オフセット40 タイヤサイズ245/35/18
17インチ 9.5J オフセット35 タイヤサイズ255/40/17 直径636mm(車検は通らない。)

ホイールの考察
○純正ホイール
8J 重量9.8kg(10.2Kgの説もあり)
PCD114.3 5穴
備考
・オフセットは+50らしい
・235までは装着できることが確認。

○YOKOHAMA Model6
8J 重量9.1Kg

以下軽量ホイールの調査結果
CE28N               18×9.5J   :7.7Kg
RE30                18×8.5J   :7.7Kg 
TE37                18×9J +40  :8.03kg
BuddyClub P1 Racing QF    18×9J     :6.7kg(18インチは10Jしかない)
WEDSSPORT TC 105N     18×8.5J+32 :7.7Kg(9Jがない)
ENKEI RP-F1           18×9J +35 :8.01kg(9Jはオフセット35のみ)
SSR TypeF            18×9J+40  :8.44kg
SSR TypeC RS         18×9J+40  :8.89kg

結論としては、デザイン、サイズの豊富さ、リセールバリューの高さからRaysの3兄弟(CE28 RE30 TE37)のいづれかがよさそうだ。
コストパフォーマンスなら圧倒的に鋳造のENKEIだが、オフセット35でタイヤがどこかに干渉しないか非常に気になる。

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