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フロントブレーキ一新

実は3月の毒蝮走行会では、ハブベアリングが逝った際に、左のブレーキキャリパーサポートとブレーキパッドのリテーナーとブレーキローターにダメージを負った状態で走っていました。

↓わかりにくいですが、ブレーキローターにあたって融けて変形したキャリパーサポートの図
IMG_5136.jpg

お約束のピストンのゴムブーツが破れも長らくほったらかしでした。

重要保安部品なのでコレではまずいと、ブレーキのOHを試みましたが、重要なことに気が付きます。
キャリパーサポートとリテーナーはダメージを負っている為新規に買いなおししなければいけません。
しかもブレーキローターがかなり振れた為、ひょっとするとキャリパーも開いているかもしれません。

想像しただけでも、かなりの高額費用に。。。。。。。。。。。
ハブベアリングが逝っただけでこんなことになるとは、とほほほ。

まずは某オクで中古キャリパーを捜索します。
しかしどれも状態が怪しげ。

そんな中OH済みキャリパーの出品を発見。
一か八かで落札し、初めてのキャリパーユニットごとの交換を敢行します。
キャリパー

交換後エア抜きしますが、まったく抜けずふかふかのブレーキで、近くのJ娘でフルード交換メニューに駆け込んだのはいい思い出です。
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テーマ : 整備 - ジャンル : 車・バイク

おっさんのカースペック2010

訳あっておっさんのカースペック2010年版をアップデートします。
筑波のサーキット走行を始めて2年。
ようやくコース2000を67秒台で周回できるようになりました。

○足回り
マツダスピード
 前後スポーツスプリング&ダンパー&スタビ
マツダスピード LSD 2Way

○ホイール&タイヤ
18インチの場合
ヨコハマ ホイールT6 8J
DUNLOP DIREZZA Z1 ☆スペック 225/45/18←New
17インチの場合
Rays TE37 9.5J←New
DUNLOP DIREZZA Z1 ☆スペック 255/40/17←New

○剛性強化
マツダスピード
 前後ストラットバー
 パフォーマンスセット

○ブレーキ
マツダスピード ブレーキラインセット
Projectμ HC+←New

○冷却
マツダスピード オイルクーラーキット

○給排気
オートエグゼ ラムエアー
レボリューション エキマニ&キャタ&マフラー

○電装系
レボリューション プラグコードアーシング
RE雨宮 バッテリー移設キット

○エアロ
マツダスピード フロント&サイド&リア
レボリューション フロントアンダースイープ←New

○その他
マツダスピード スポーツシフター
不明 シングルプレートクラッチ(激重い)
ECUチューンなし
ファイナルギア 4.777

給排気以外はNRA仕様。
ほとんどマツダスピード
エンジン/CPUノーマル
エイトPic2010

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おっさんのカースペック

今日はおっさんのカースペックを書き記す。
この車を、11,360キロ走行の状態で、相場よりも安い価格で手に入れられたのは奇跡に近い。
○○センサーとかG○○などでは、完全ノーマルのSTDというベース車両が同じような値段で売られていたりしていた。
車種はマツダのRX-8という車両だ。
4人乗れるファミリーカーでありながら、BMWもこだわっている前後重量50:50のバランスのよさ、高いハンドリングレベル、FR、そして無闇なハイパワーでないところがこの車種の魅力である。
○エアロ
マツダスピード フロントノーズ
マツダスピード フォグランプステー
マツダスピード サイドスカートセット
マツダスピード リアアンダースカート
○足回り
マツダスピード スポーツスプリング
マツダスピード スタビライザーフロント
マツダスピード ショックアブソーバーフロント
マツダスピード スタビライザーリア
マツダスピード ショックアブソーバーリア
マツダスピード LSD 2Way
ヨコハマ ホイールT6
ヨコハマ Neova  225 45
○剛性強化
マツダスピード リアストラットバー
マツダスピード パフォーマンスセット
マツダスピード フロントストラットバー
○ブレーキ
マツダスピード ブレーキラインセット
マツダスピード ブレーキパッドセットフロント
マツダスピード ブレーキパッドセットリア
不明 ハイテンションコード
○冷却
マツダスピード オイルクーラーダクト
マツダスピード オイルクーラーキット
○給排気
オートエグゼ ラムエアー
レボリューション マフラーシステム
レボリューション エキゾーストマニホールド
レボリューション キャタライザー
○電装系
不明 アーシング
○その他
マツダスピード スポーツシフター
不明 シングルプレートクラッチ
ECUチューンなし

以上がおっさんカーのスペックだ。
ポイントは、基本的にマツダスピードというメーカー公認みたいな位置づけの社外パーツが中心で組まれていること。
まあ知らないところのパーツよりはすごく安心である。
また、普通ならエアロだけいじってナンチャッテ早そうな車に仕上げているのが関の山だが、給排気、駆動系、足回り、剛性アップを中心にいじっており、エンジン自体を無闇にパワーアップしようとしていないところがかなり好感が持てる。
かといってむやみやたらにでかいリアスポイラーは付いていない。
「おっさんだったらこういじる」を絵に描いたようなチューニングだ。

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